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A human in the Earth. I use my brain to think something. born in Kyoto.Lived in Nara,Tokushima and Nishinomiya.

おれにはわからん

2013年3月2日土曜日

ランダムにwikipedia開いたら「死亡説」が出た

 そろそろ更新させてね。
 21日以降に更新再開するとか言ってたけど結局3月の1日になってしもた。という理由はいわない。
 そういうわけで、カナダに行く本当の日程が3月11日ということが判明した。脈絡なくてすまん

 最近やってるCMのぼやいてばっかりマン♪の響きがツボすぎて、突然それがなんの前触れもなく流れてくる。幻聴みたいなもん。ヤク?してへん。
 ほかにもトイレ行きたいけど行けへんくて焦ってるときとかとかツッパ迫ってるときに、バカ殿の爆発オチのときのBGMとか、踊る大走査線とかエヴァの使徒出現時のBGMとかが脳内で流れたりするやん。せえへんかな。
 しかしこの場合はなんの脈絡もなく流れてくるねん。「ぼやいてばっかりマン♪」。誰もボヤいてへんねん。ぼやいてばっかりマンの後ろで「ぼやいてばっかりマン♪」って歌ってる人らが僕の脳内にもいるわけやねんな。それは別にいてくれていいねんけど、何の脈絡もなくボヤいてばっかりマン♪はやめてほしい。ヤクはしてへん。
 なんか脈絡をつけてほしいと思う。たとえばスライムやらが出現したときに「ぼやいてばっかりマン♪」っていう効果音が流れてくれたらいいよな。ただ、スライムとかは現実に存在せえへんのが問題。 現実に出現するモンスターといえばゴキブリくらいのもんかな。ゴキブリが出てきたら「ぼやいてばっかりマン♪」って幻聴が聞こえたら、場の雰囲気がくだけていい感じやろなあ。そんでから使徒出現のBGMやな。
 どう考えてもぼやいてばっかりマンとはちがうもんが出現してるけど、今のとここれが一番しっくりくると思うねんけどなあ。
 うん…。

 今日はあんまし書くことがないので、ランダムにwikipediaのページを表示してくれる
http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage 
 のリンクにアクセスして飛ばされた、「死亡説」のページについて話をしたいと思う。
 どうせろくなことは書いてない。


 

 死亡説

ランダムでwikipediaのページを表示してくれる
http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage 
っていうリンクは、wikipediaに本来あるシステムなわけですな。今まで知らんかった面白い事柄を知るにはもってこいやん!っていう期待を抱きながら今まで何回かやったことあるけど、「へぇ、こんなのがあるんや」ってなったことは正直まったくないんだな。普通に、普段の生活で出てきた聞き慣れない言葉を調べるっていう使い方のほうがよっぽど役に立つ。たまにそういう興味深いページに飛ばされることもあるかも知れんのだけど、僕の場合、地方自治体とか、昔の知らん有名人とか、全く興味の沸かない記事に飛ばされたことしかなかった。それを面白いと思えない僕の感受性にも問題はあるんかも知れんけど、今回飛ばされたのは「死亡説」だったんだな。ブログに書くことがないから、仕方なくこのことをこうしてここに書くことにしたんだよ。

 死亡説(しぼうせつ)とはある人物が死亡したとして扱う仮説、またはある人物が死亡したというのこと。―wikipediaより
らしい。 最初はこれにも別に何の感想もなかった。ちょっとだけ笑ったけど。「はいはい志村けんな」って思いながらとりあえず読むことにしたんだけど、最初に目に付いたのが源頼朝だったね。ちょっと笑った。
 あのなあ、不憫なんよ源頼朝は。
 まず父親がアナゴさんに似てる。すげえ似てる。盗作疑惑。
Minamoto no Yoshitomo.jpg
頼朝のパパに似てるアナゴさんの図

 幼名が鬼武者なのが救いやな。かっこいい。落ち武者と一文字違いなのはちょっと不憫かな。
 で、14になるころに平家にパパ殺されて自分は捕まえられて、死罪になるとこやってんけど、敵側のババァのようわからん宗教的理由かなんかによって「殺生はアカン」ってなって死罪の代わりに伊豆に流刑することになったんやったんやと。流人になったわけですな。
 そのずいぶん後の21になるころに、自分が住まわせてもらってたところの家主、つまり大家さんの娘とできちゃったわけですな。大家さんが単身赴任してる隙を狙ってってことなのでそりゃあ帰ってきた大家さんも怒る。その気持ちはわかる。しかしその子供を川に捨てて殺すのはやりすぎやと思う。キレすぎ。そんでその家から追い出されたわけやな。当然の成り行きと言われればそれまでやけど、それにしても不憫。
 で、31になるころに北条政子と出会うんだな。このとき北条政子が21な。頼朝やりおる。
 ちなみに政子が丸坊主になったのは頼朝が死んでからのことなので、頼朝は別に丸坊主相手に恋したわけではないからな。そこ注意。それやったら尊敬するけどな。逆に。

 そんで、まあそっから云々して鎌倉幕府で1192作っちゃう頼朝なわけやけど、その間に弟(義経)やらに裏切られたりしてんねんな。あとはあんまし不憫じゃないから省くことにする。実際に死亡説が流れる1193にまで話を進める。
 富士山の麓でハンティングしようぜっていうイベントをやったんやけど、そのときに、頼朝の部下が昔殺した奴の子供がやってきて、テロリズム的に敵討ちをはじめちゃったんだな。結果、敵討ちは成功してその頼朝の部下が殺されちゃったんやけど、そのときに間違えて「頼朝が殺されちゃった!」っていうデマが流されたんだな。
 頼朝が不憫なんは、その時に、妻の政子を狙ってた(?)自分の弟が、政子に俺が居るから大丈夫矢やん?的な手紙を送られてしもたことやな。寝取られ耐性のない頼朝は激怒して弟を殺したと。この場合不憫なんは弟のほうかなぁ。
 まあそんなこって最期には頼朝は馬から落ちて死んだらしいよ。不審死とか言われてるらしいけど、暗殺にしても不憫やと思いました。

 他の人の死亡説についても書きたかったけどやめた。
 おわり。
 

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