内容
・今日の目標達成具合
・アニメ感想:
・さくら荘 ~14話
・新世界より 15話
・琴浦さん ~2話
・その他 ニコニコでやってるアニメの話
アニメの感想は書きたいやつだけ書いてるよ。
雑記
今朝挙げた目標とはちょっと違う生活をしてしまったよ。うーんダメ人間らしい楽な生活やった!でもまあ散歩ではないにしろ別件でちょっとは歩けたし、部屋もちょっと片付いたし、たばこ我慢してたし、一応自炊っていうのは達成してるし、真人間の生活にちょっとは近づいた気がするよ。11時から3時までずっと寝てたりはしたけど。
以下、さくら荘と新世界よりと琴浦さんの感想と、ニコニコでやってるアニメの話の話をする。次回のアニメ感想は、たまこまとMAGIの話をしようかなと思う。
アニメ感想
・さくら荘のペットな彼女 ~14話
もはや「ペットな彼女」とかいうタイトルが意味をなしてないよなこれ。それはさておき。
これ、1クール13話までのアニメかと思って前半で無駄に感動してもうたんやけど、実は2クールやねんな。こんなん2クールにするなら中二病の方を2クールにしてくれ頼むから。六花は俺の嫁。
しかし、前半は羨ましいほどの青春やったなあ。後半は空太とかが3年になっていく展開なんかな。最終的にクソアニメになるのはやめてほしい。そんな気配がプンプンする。
これに出てくる男みんなアカン奴ばっかやなあ。空太とかちょっと嫌いなタイプやわ。だってあいつ、ましろとななみんに対する態度があまりにも曖昧すぎるし、キレるタイミングとかが往々にして意味不明やねん。そんなんを好くななみんもななみんやしましろもましろやわ。もうね、見ててイラっとくる。というか登場人物みんなおかしい。でもまあ空太に惚れてるってとこだけ除けばどっちもめっちゃいい子。ななみんの関西弁は違和感あるよな。不意に出る関西弁っていうのが、関西人にとっては全く心に響かない。それどころか妙にイラっとくる。このアニメ自体は好きやけどな。
で、14話のましろはかわいかった。もうアレ告白やん。ああいうふうにたまにデレを見せてくるっていうキャラはちょっとだけ六花を連想させる。告白シーン好き。ちょっとだけキた。で、その場面を見ておきながら空太に対する態度を変えないななみんが健気すぎるよ。ななみんが可哀想で仕方ない。僕はましろのほうがいいけど。そんで平気な顔してななみんにまた力を貸してもらおうとする空太にイライラしたわ。なんやあいつ。以上。
・新世界より 15話
バケネズミの情勢がガラっと変わったのが分かった回やった。バケネズミこわすぎ。 スクィーラが野狐丸っていう名前になってたな。そんで胡散臭さも増してた。
女王の知能を破壊して、野狐丸とかそういう指揮官階級とかが集まって意思決定をする。これは事実上、女王制の廃止と議会制の採用ってことになるわけですな。しかしそのやり方があまりにも残酷やな。だって女王の頭に杭みたいなん刺さってるし、頭に縫合跡が見えるんですぜ!めっちゃ怖い!その縫合跡が脳に至る病気のせいとか言ってるけど絶対嘘やな!
野狐丸が早季と覚の権威を振りかざして木蠹蛾コロニー攻撃するんもなんか怖かった。戦時中の日本が天皇の権威を傘に軍部が暴走してるみたいな構図。権威の濫用。文明も進化してコンクリートの建物まで作り始めてるしなにげに装備レベルも戦国時代レベルにまで上がってるし明らかに中世以上の文明レベルになってるよな。文明の発達速度が人間の比じゃない。バケネズミ怖すぎる。
・ 琴浦さん ~2話
生まれた時から人の心が読める能力を持っている琴浦さんっていう高校生が主人公。その使い方がわからなくて、人の心を読んではそれを周囲に話し、トラブルを起こし、気味悪がられ、ついには親にも捨てられてしまう。で、小中の間はずっと孤独に過ごし、高校でも人生トラブル舞台となる高校へと転校してくるわけだけど、最初に出てくる回想シーンでそのことが書かれててのっけからすげえ落としてくるなあって思ったけど、脳内がろくでもないことで出来てる真鍋のおかげで一気に和らいだ。ずっとシリアスな感じでいくんかなあと思ってたんで安心しました。原作が気になるなあ。
で、ずっとこういうゆるい感じで行くんかとおもったら今度は2話ですよ。
2話の最初に、琴浦さんが真鍋に戸惑いながら「おはよう」って声かけるシーンはなんというかすごい萌えた。 ツンデレというか、人との関わり方に関して不器用やけど頑張って仲良くなろうとするっていうキャラもいいもんですよな。これに限っては男女に関わらず好感が持てる。真鍋がいい性格してる。
占いのシーンはまじでキツかったな。もうなんか思い出すのも嫌なくらい辛辣なシーンやった。これはまた書く。多分仲直りするだろうから、そのときにまとめて書きたい。
・今ニコニコでやってるアニメの話
ニコニコって、たまに名作アニメとか古いアニメとかを放送してんねんけど、今僕が見てるのは、ゾイド(無印のバンとフィーネのやつ)とジェネレイターガウルっていうタツノコのアニメなんですよ。
ゾイドはOPからEDまで全部名曲やな。懐かしすぎて鼻水出る。ポケモン世代の人は、ポケモンのあとか前かにゾイド見てたよな。懐かしいよな。 そういえばコロコロコミックでやってたゾイドの漫画書いてる人、自分のサイトでその漫画の続き書いてるんよ(こちら)。2005年から全く更新はないけど、一見する価値はある。コロコロの方見てたひとは是非。コロコロには珍しい終始シリアスな感じやったし、なんというかアニメよりも科学的知識にもとづいて色々検証してたし、リアルやった覚えがある。単行本買えたらええねんけど、たぶん絶版になってるんよな。ちょっとだけ惜しい。そのためだけにコロコロ買ってた感じやった。
ジェネレイターガウルはテッカマンみたいな変身ヒーローが出てくるやつな。少年心にビンビンくるかっこよさ。ヒロインが古典的なツンデレなんですよ。茶筒みたいな変なの頭についてるけどキニシナーイ。以上。
おわり。

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