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A human in the Earth. I use my brain to think something. born in Kyoto.Lived in Nara,Tokushima and Nishinomiya.

おれにはわからん

2013年1月27日日曜日

気づけば日付が変わっていた


 部会終わって帰ったら知らんうちに寝てた。
 10時くらいに一回目覚めて「あ、これは26日分のブログ更新なくなったな」と確信してそのまま2度寝した後に、1時に起きてこの記事を書いているのさ。
 と思ったら昨日の記事、日付が26日やった。日付が変わった後に書かれるってよくあるよな。といわけでいまんとこ日付だけで言えば毎日ブログ更新できてるわけですよな。

今日は全部雑記で。
・睡眠の話
・粘着力の話




・睡眠の話


 人間の睡眠って、1時間30分が区切りらしいな。だから、目覚めようとしたらその1時間30分を区切りにして睡眠のスケジュール(?)を組めば、寝覚めがよろしいと言われてるわけだけども。そこに目覚まし時計をセットするわけやけどね。ただし、寝付く時間は人によってまちまちなので、その時間を考慮しなければいかんのよね。で、僕は本来寝付きの悪い方なんだけども、高校に入ってからはかなりそれが改善してるんよね。これは断言したいんだけど、300秒、つまり5分もあれば僕は寝られると思うよ。
 よく催眠術とかで、五円玉糸にくくりつけて「あなたはだんだん眠くなる」っていうやつあるやん。あれを頭の中で想像するんよね。 1秒毎に、5円玉が右から左へ往復するのを、なるべくリアルに想像するんよ。それこそ糸の繊維の質感から、五円玉の錆具合まで丁寧に想像して、物理法則とかまで考えるんですよ。5円玉が途中で裏返ったり糸がたまによれたりする。
 あと人間関係のことも考えたりする。この催眠術師は、実は脱サラして催眠術をはじめたわけですよ。家には、妻と娘がいる。帰宅はいつも深夜になるよね。で、娘はもう寝ていて、妻が起きて待っていてくれている。でも、催眠術師はずっと暗い顔なんよ。ため息つきながら「今日もダメだったよ」って妻に報告するんだけど、妻はそれでも笑顔で「明日はきっと大丈夫よ」って言う。
 この一連のストーリー展開は、その日によって微妙に変わったりするわけですよ。いつもこんなに仲がいいわけではない。催眠術師が恐妻家だったり、失敗を妻に八つ当たりするDV男だったりする。この場合、深夜にも関わらず険悪なムードになるんやけど、スヤスヤ寝てる娘が起きたらいけないから、ふだん言い争いは静かにするんやけど、抑えきれずに大声の喧嘩になってしまった場合は、娘が起きだして「パパ、ママ喧嘩はやめて!」って止めに来る。そしたら喧嘩がすぐに止むわけですな。「子は鎹(かすがい)」っていう言葉があるじゃないですか。いい言葉だよね。
 でまあ、これ物凄いつまらんのよね。脳の拒否反応がはじまる。「こんな役に立たんこと考えさせんでくれ」と怒りモードに入るんよね。もっとマシな使い方をしてくれ、と。もう起きてらんないですな。僕はこの時点で漫画を読んだりネットをいじったりし始めるというわけ。
 何が言いたいかって言うと、寝る前に余計なこと考えんなって話。

・ 粘着力の話


 親指の怪我用に傷テープを買ってきたわけども、前から傷テープの粘着力のことが気になって仕方ないんよね。弱いんよ粘着力が。指の怪我やっちゅうのに水ですぐに剥がれるし。形状にも文句言いたいけど。そんで、寝る前に傷テープ貼り直して寝るやん。で、朝起きて張り替えようとするやん。そしたら何故か粘着力強くなっててやたらベタベタするし剥がしにくいし、なんかそのベタベタの端の方にほこりかなんか知らんけど汚れついててはがしても跡残るという理不尽さ。ドラゴンボールで喩えるなら、まるで下半身がなくなって最後の力でナメック星を破壊しようとする最終形態フリーザ様のような感じよ。
 そんな話は置いといて、 身近にあるものに粘着力があればいいなあって思うことってよくあるよね。ないかな。例えばiPhoneな。手がよく滑って落とすねん。ゴムとかそういうカバーつけとけば落とすことが少なくなるかも知れんわけやけど、僕はスキニーなボトムスをよく履くから、ポケットがキツくて、ゴムやと取り出しにくくて不便というわけ。でもそれでいくとiPhoneに粘着力あっても困る。
 そこで気づいた。粘着力が欲しいのはiPhoneの方ではない。手のひらの方や、と。手のひらに粘着力があれば、iPhoneに限らずいろんな物事が解決するよな。
 例えば、よくあるシチュエーションやと思うんやけど、病に伏した恋人を治すための薬草が必要なんやけど、その薬草が村外れの崖の上にしかないっていう場面があるじゃないですか。あれも手に粘着力があるわけだから崖も簡単に登れてええよね。
 あと、相棒と山登ってる時に相棒が手を滑らせるけど、間一髪でその腕を掴んで一命を取り留めるけど、たまに手を滑らせて相棒が死ぬっていうこともたまにあると思うねんな。あれも手に粘着力あれば相棒の腕を掴む手が滑ることもなくなるし、そもそも最初から相棒が手を滑らせることもなくなるってわけですな。
 手の粘着力は人の命を救えるはずやねんけどなあ。何かあった後じゃ遅いねんて。

 どうでもええねんなああああああ。
 おわり。

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